【プロレス観戦記 vol.2】新日本プロレス「Road to DESTRUCTION」2017年9月6日東京・後楽園ホール大会

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BUSHI

前回のG1クライマックスからテンションが上がってしまい、またプロレス観戦に行っちゃいました!
後楽園ホールに行くのも10年ぶりくらいでしょうか。新日本プロレスの後楽園大会はチケットがなかなか取れないのですがたまたま友達が取ってくれたので観戦してきました。やっぱり後楽園ホールはいいですね。個人的に後楽園ホールでプロレス観戦って実は一番楽しいんじゃないかと思ってます。その辺も語りつつ今回もプロレス愛を語ります!

後楽園ホールでのプロレス観戦が楽しい理由

まずは後楽園ホールでプロレスを見るとなぜ楽しいのか、この辺を語りたいと思います。

どの席からでもリングや選手が見える

中西と北村
Photo by Takayuki Yamada

格闘技の聖地「後楽園ホール」は、座席数約1400の決して大きくはないホールですがすり鉢型になっていて四方どの方向から観戦しても中心のリングが見える会場です。今回は贅沢にリングサイド席を取りましたが、選手の汗が飛んできそうな距離でした。
また上のバルコニー部分で立ち見ができるようになっていて、席はありませんがリングの真上から見るような感覚で観戦できます。立ち見という自由席みたいな感じですが、そこまで混んでることもないですし意外とゆっくりできるのであえてここを狙って来る人もいるみたいです。

観客へのアピールが面白い

タマちゃん
Photo by Takayuki Yamada

観客から見て選手が近いということは、選手から見ても観客が近いということ。なので観客へのアピールを熱心にやってくるレスラーも多いです。特に最近は外国人レスラーで観客を煽るのが好きなレスラーが多いですね。選手へのコールを煽ったり、相手選手の名前を呼ぶ観客を指差して怒ったりするレスラーを見ることができます。

選手に触れることができるかも・・・?

ジュース・ロビンソン
Photo by Takayuki Yamada

通常、リングと観客席は柵で分けられていて選手に触れることはできません。ただ、後楽園ホールはその小ささ故に選手に触れることができるチャンスもあります!

それは選手の入退場時、場外乱闘です!
大きな会場では観客席とリングが離れていることが多く、割といい値段がする席を取らないとリングサイドに座ることはできません。しかし、後楽園ホールはどこに座っていても場外乱闘に巻き込まれる可能性があります!場外乱闘が当たり前になっているレスラーの中には観客席の端から端まで来てしまう(来てくれる)人もいます。新日本プロレスでは飯塚高史選手が場外乱闘の常連ですね。基本的に若手レスラーが観客に避けるように呼びかけるのですが、そのまま座ってるとパイプ椅子攻撃に巻き込まれる可能性があるのでちゃんと席を立って逃げてあげるのがマナーです。

またリングサイド席では入退場時に選手が間近で見れます。選手にタッチすることも可能です。サービス精神の高いレスラーはハイタッチをしてくれることもありますが、ヒールレスラーになるとめちゃくちゃ睨まれたり水を吹きかけられたりするので気を付けましょう(これを楽しみにしているファンも多くいます)。

観客が熱い!

オスプレイと高橋ヒロム
Photo by Takayuki Yamada

後楽園ホールで何が一番楽しいって「観客が熱い」ことじゃないでしょうか。
ここ数年で盛り上がりを見せ客入りもかなり増えた新日本プロレスですが、実は会場によって観客の温度差があったりします。それには色々理由があると思うのですが、やはりプロレスは熱い声援と選手の名前を繰り返すコールが試合を盛り上げる大事な要素です。後楽園ホールは東京の中心地ですし、会場の小ささもあってチケットがなかなか取れません。それでも見にくるということはそれほどプロレスが好きな人が集まってるということなんですね。なのでとにかく観客が熱いです!地方の会場ではどうしてもシーンとしてしまうことがあるのですが、後楽園ホールでは常に歓声が飛んでいます。そうするとレスラーもテンションが上がってきて熱い試合を見せてくれるようになるんですよね。
プロレスは確かにレスラーがリングで戦っているのを見るものなのですが、観客の熱も一部になっているんです。声援を受けて躍動しているレスラーを一番観れるのは後楽園ホールではないでしょうか。

フォトギャラリー

入場して観客にアピールする高橋ヒロム

高橋ヒロム
Photo by Takayuki Yamada

矢野通にパラダイスロックをかけるSANADA

SANADAのパラダイスロック
Photo by Takayuki Yamada

BUSHIにオスカッターを仕掛けるオスプレイ

オスカッター
Photo by Takayuki Yamada

タマ&タンガの弟で身長203cmのレオ・トンガ

レオ・トンガ
Photo by Takayuki Yamada

レインメーカーポーズを決めるオカダ・カズチカと見切れる外道さん

レインメーカー
Photo by Takayuki Yamada

TAKAみちのくにヒップアタックをする田口監督

TAKAみちのくと田口監督
Photo by Takayuki Yamada

入場する次期IWGP挑戦者 Evilさん

Evil
Photo by Takayuki Yamada

「全てはEvilだ!」の決め台詞を叫ぶEvilさん

Evil
Photo by Takayuki Yamada

次回予告

実は10/9の両国国技館大会も観戦することが決まってます。きっとまた熱い戦いを写真とともに紹介できると思います。乞うご期待!

 

あれ?ここってプロレスファンブログだっけ?